Sence of Wonder


 今日、某企業の企画会議で「庭の楽しみ方」についてブレーンストーミングをしていたら、誰かのメモからレイチェル・カーソン著の「The Sence of Wonder」のことが出てきた。小さな自然や日常から驚きを感じとる感性…。食事にも草木にもテレビ番組にも日常にも社会にも関心を持てなくなった親父のことを思った。親父だけではない。僕もいつか全てに興味を失い、驚きを感じる心を忘れてしまう老人になるのだろうか。

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