凄いトイレ


 昨日、袋井市の可睡ゆりの園に出かけた。ついでにすぐ横の家康ゆかりの寺「可睡斎」にも寄った。さて、これが可睡斎で最近注目を浴びている「トイレに神様がいる」東司(トイレのこと)である。当時の建築の粋を集めたゴーカなトイレに驚く。「佛さまに禮拝して用便しませう」との表示がある。トイレの中に賽銭箱だってある。トイレの写真のあとに何だが、下は可睡斎でいただいた精進料理「ゆり御膳(1,500円拝観料込)」。料理もさることながら重厚な趣の曹洞宗のお寺にしては僧侶たちがみなフレンドリーで感じのいいお寺であった。

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