バグダッド・カフェ


 何を思ったか、映画「バグダッド・カフェ」のDVDを借りて来て観た。昔この映画が公開された当初、映画館で観たのだが、確か地味ながらほのぼのとしたいい味の映画だったことは記憶していた。映画全体の色合いも印象に残っている。カミさんによれば良かった映画は3回は観ないと隅々までわからないらしいので、反すうである。パッケージを観てこの映画がドイツ映画であったことをあらためて知る。DVDはディレクターズ・カット版なので新鮮に味わえて面白かった。いい映画だ。見終わると主人公の太め中年女性が限りなくチャーミングに思えてくるのは不思議である。そういえば、この映画の主題曲「Calling You」は耳に残る不思議で素敵な曲だよね。

コメントが4個あります

  1. よっぺー より:

    バグダットカフェは色がいいね、色が。
    ちょいと気になっただが、
    バクダットカフェの後ろのDVD。
    これって世界ぶらりそぞろ歩き!?
    貸してー!!!!だったら貸してー!

    • KID より:

      よっペーさんへ
      目ざとく見つけたね。実はDVDはリブラで借りてきたもの。
      たくさんは無いけど「世界ふれあい街角」の番組DVDも置いてあるよ。

  2. 多亜 より:

    バグダッド・カフェは私にとっても相棒にとってもとても好きな映画なんです。
    何十年か前に2人で確か最初はレンタルで観た。
    ちなみにビデオ&CDあります(笑)

    情景にしろ人間関係にしろ時間の流れにしろ皆シチュ
    エーションがいい。
    コーリングユーの曲を背景に夕暮れ時にブーメランをする情景は印象深いです。
    今でも素晴らしい夕暮れ時に出くわすと脳内サウンドはコーリングユーです。
    また絵を描かれていく時のある意味リズミカルな曲も印象深いかな。

    • kiddagan より:

      多亜さんへ
      ドライブインの駐車場にテントを張りに来た青年ですね。
      夕日に染まるタンクの上をブーメランが廻る情景は確かに印象的です。
      夕暮れ時はコーリング・ユーですか。
      いやー、せつなく美しい世界ですね〜。
      Can you hear me?

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