挙母祭り


 今頃なんだが、16日17日と豊田市の挙母神社では「挙母祭り」が行われていた。豊田市に用事があって出かけたら、町中が紙吹雪だったのだ。というわけで帰りにちょっと挙母神社へ立ち寄ってみた。僕は初めて見るわけで全く知らなかったのだが、挙母祭りで出される山車は立派で、しかもこれがだんじり祭りと同様に市内で勇壮に屋根に人が乗ったりして走り回るらしく、かなり見応えがあるらしい。面白そうじゃ無いか。隣の岡崎市に長年暮らしていながら何も知らなかった事が不思議。豊田の友人も教えてくれなかった。そう言うと「いや誇りに思っている祭りだけど、地元の僕らにはなんか慣れちゃって特別じゃないんだ」と。そんなもんですな。灯台もと暗し。

コメントが2個あります

  1. よっぺー より:

    えー!信じられん。挙母祭り知らんの?
    あたしゃ高校卒業までは毎年行っておった。
    私がかつて通っていた美容室の美容師さんは、
    挙母祭りの準備で、夏ぐらいからほとんど店を休んでおった。
    なぜならば飲み会に参加せねば、
    ティームとして山車の仲間に認めてもらえぬから。
    あの仲間に入るのも大変らすぃよ。
    血の契りがいるのよ、きっと。

    • kiddagan より:

      よっぺーさんへ
      名前は知っていたけど、内容は知らなかった。
      山車の曳き回しもさることながら、その前に町の中を人間同士が廻り合って小競り合いみたいな事もやるらしいね。
      祭りがけんか祭り的ってことか?
      年に一度はやんちゃな男が晴れの舞台に出られるって感じ。
      祭りという次元の違う領域の平等性と仲間意識、そして上下関係。
      そーゆーのいいねぇ。

コメントを書く

ほっかにログインしてコメントを書く