新図書館

 昨日、岡崎図書館交流プラザ(Libra)に行った。岡崎市の新しい図書館は家に近くなったことと駐車場も広くなったので、開館以来よく利用させてもらっている。ずいぶんお金をかけただけあってきれいである。器が大きく天井が高いので棚に並ぶ本が、以前より少ないように見えてしまうのはスケール感による錯覚なのだろう。気に入っているのはこの自動貸し出し装置。貸出カードをリーダーにつっこみ、テーブルの上に本をどんと重ねて置くだけで借りた本が画面にリストアップされ、貸出票が出てくる(ビデオやDVDはカウンターで)。全く人を介さずに借りて出られる。どういう仕組みになってんだろう。どこかのスーパーでは買い物かごに入れたままで、瞬時に一発会計なんてところがあるらしいが、時代は変わったなぁ。図書館に行くと、利用者や図書館スタッフに知り合いなんかいて、あいさつしたりしなくてはいけない。僕は家に籠って仕事をすることになったので、なんか久しぶりに街を歩いているような気分になるのだ。さすが交流プラザである。ところで、この図書館内に家康文庫なるものがあるのをご存知か。見当たらないのだが、どうなっているのだろう。

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