iPadが届く

昨日、わが家にも「iPad」が届いた。中国で売っている類似品の「ePad」でも無く「iPed」でも無い「iPad」。宅配屋は同じ箱を二つ持っていた。てことは、我が36戸しかないマンションでも二人のiPad購入者がいたのだ。昨日の発売日、全国でどれくらいのiPadが売れたのだろう。ひょっとして宅配屋は車にiPadばかり積んでいたのかもしれない。
さっそく開けてみた。こういうエポックメイキングな製品のワクワク感は全盛時代のソニーを彷彿とさせる。印象1:ノートパソコンに比べれば軽いけれど、ただのパネルとしてみると意外に重く感じた。印象2:購入者のセッティングはいきなり、自前のPCに最新iTunesをダウンロードしてiPadをつなげよ、ときた。Apple社の世界戦略がITunesに集約されているのは周知の事実だが、それ以外一切の説明書も無い(最近はこういうのが多いが)ので、本当のデジタル初心者が初めて購入したとしたら戸惑うかもしれない。それほど「Net環境とiTunes世界は世界の常識なのだ」という奢りみたいなものを感じる。印象3:操作感はサクサク軽快で快適。スクリーン上のキーボードもレスポンスがいい。画面が大きいのは老眼にはうれしいね。印象4:iPod Touchのアプリを動かすと画面に小さく表示される。それを2倍に拡大できるということらしい。iPad専用アプリはおもにHDの表示が付いているようだが無いのもあるので、なんかアイコンが混乱しそう。印象5:印象ではないが、iPadに有線LANがつながらないことに気がついた。そりゃ今やどこでも無線LAN環境だけど、旅先のホテルでは有線LANのみというケースも少なく無い。しかたない、ポケットミニ無線ルーターでも買うか?それにしても持ち運びはどうしよう。つかみ所の無いツルツルiPadなのでどこかで落としてしまいそう。ケースなんかに入れたら商品コンセプトが半減するし…。

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