パッケージの裏

昨日は、大学での講義日。昨日の話題では「パッケージ裏のデザイン」の話をした。僕は商品パッケージの裏を眺めるのが好きである。中身を出して袋をすぐ捨ててしまうと機嫌が悪いので、僕が読めるようカミさんは袋を取っておいてくれたりするのだ。たいがいパッケージの裏にはたくさんの情報がぎっしりと埋まっており、表のデザインに比べて印象がリアルであり、思わぬ商品情報が得られる。で、なんで学生にそんな話をするのかというと、「デザインというのは表のイメージだけでなく、バーコードからリサイクルマーク、FAの光センサー用のマーキングまで、単に販促PRイメージではない、全ての情報を整理し現実化しないと完成しないものなのだ。」と言いたかったのである。「こういう編集作業をどこかで誰かがコツコツとやっているのだ」と言いたかったのである。

コメントが2個あります

  1. Aシモムラ より:

    表だけど
    「喫煙は、あなたにとって(ry 危険性が」云々
    の表示って、文体も改行も変だなぁと思ってたが、
    ちょっとマシになった。何だったんだろ、以前。

  2. kiddagan より:

    確かにちゃんとしていなかったね。気が入っていないからだろうか。海外のおどろおどろしい医学写真入りパッケージに比べれば日本国内で売っているタバコはまだ美しいと言えるけど。

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