ステーキは右から

レストランでステーキを食べる事は滅多に無い。家でも滅多に無いが、たまに食べると僕のステーキの食べ方が問題になる。皿にのったステーキを僕は「右」から切るからである。カミさんが言う。「バカじゃないの?それじゃ、効率が悪いでしょ」ステーキは、左手にフォーク右手にナイフを持つ場合、左から切り、フォークをそのまま口に運べばいい。右から切るとナイフとフォークを交差しなければならなくなる。なぜ、そんなクセがついたのか自分でもよくわからない。理屈はわかるのだが、ついつい右から切ってしまう。ちゃんと指導を受けなかったからか。日本料理では魚はほとんど頭を左にして背びれを上にする。ごくまれに頭が右を向いていると相当の違和感がある。身に付いてしまったクセを直すのは難しい。

コメントが2個あります

  1. 多亜 より:

    実は私もステーキ右から食いをします。
    正直なとこ「バカじゃないの?」→「へ???Why?」
    でしたがなるほど効率的理由には納得しました。
    魚もKIDさんと同じポジショニングです。
    干物の開きの場合、私は頭左背びれ上ですが相棒gさんは頭左背びれ下です。
    ステーキも魚も作法があるのですねぇ。
    私も今更沁みついた習慣を直すのは違和感を感じます。
    フォークの背に(裏)ライスを乗せて食べるものだと思っていましたがこれも違うって知った時は驚きました。
    もっもしや無知を露呈してるかしら。。

  2. kiddagan より:

    多亜さんへ

    よかった仲間がいて。
    案外、右から切ってる人って多いかもしれない。

    え?フォークの背にライスをのせるって、僕もそうしてたけっど、違うの?

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