愛されるTOYOTA

バンクーバーオリンピックも気になったが、トヨタ社長を呼んで行われたアメリカの公聴会も気になっていた。いろんな感想を人それぞれ持つだろうが、自分の選挙を意識しながらなのか、トヨタバッシング側にまわる議員と擁護側にまわる議員の発言が不思議な光景を作っている。もちろん冷静な立場をとる人物もいるようだったが、今回に限らずこの「公聴会」というものは、どこか「アメリカのいやらしさ」がにじみ出ている。メディアの捉え方にもちょっと不思議な感覚が現れている。アメリカは自由民主主義の国でハッピーな国などと、能天気に捉えている人は少ないだろうが、こと政治がらみとなると裏に一本どす黒い屋台骨が隠れている国である。トヨタの一連の対応にミスはあったのだろうが、公聴会での社長の姿は日本人であることを通していて、僕には好感が持てた。リコールの極めて少ないTOYOTA車を愛する人が、世界中にたくさんいることは、別の事実としてあるのだが。

コメントが2個あります

  1. yutakarlson より:

    ■トヨタ・章男社長、感極まって男泣き―政府与党の対策は?

    こんにちは。トヨタリコール問題、何か大きな問題になりそうですね。早く終息してくれればと思います。この問題の背景には今日の日米関係の悪化があると思います。日米関係が通常どおりならここまで問題は大きくならなかったと思います。豊田章夫社長の誤算は、日米関係が悪化している時のリコール問題を、通常のときの対策ですまそうとした事だと思います。これに関して民主党政権は、自分たちは全く関係がないかのように静観しています。長い間野党だったので、政権与党として何をすべきかに気づかないのだと思います。困ったものです。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

  2. kiddagan より:

    コメントありがとうございます。
    ご意見を拝見させていただきました。
    大きな問題にならなければいいですね。
    アメリカでのリコール対策が後手後手にまわったのもまずかったですね。
    他の日本車メーカーも大丈夫でしょうかね。

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